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編集部おすすめの京都

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「祇園祭」が別名「鱧祭」と呼ばれる理由がありました

祇園祭の旬味、鱧。鱧料理の名店7選

京の夏、鱧と祇園祭はきってもきれません! 鱧は、梅雨の雨を飲んで旨みをますといわれており、梅雨が明けた7月から8月にかけて脂がのり、旬を迎えます。ちょうど祇園祭で賑わうこの時季がいちばんおいしいことから、祇園祭は別名「鱧祭」と呼ばれることも。京都の料理屋では、定番の酢みそや梅肉でいただく鱧落としや鱧寿司をはじめ、鱧しゃぶ、鱧丼など、名店による腕と個性が光る極上の鱧料理がそろいます。

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【いづう】歴史と文化が作り出した京都人が誇る本物の味  

お茶屋の仕出しに始まる老舗「いづう」の創業は1781(天明元)年。京都で初めて鯖の姿寿司を売り出し、今も「鯖寿司といえばいづう」と言われるほどの確固たる地位を築いています。脂乗りのよい日本近海の鯖に滋賀県の江州米、北海道の天然真昆布など厳選した素材を使い、昔ならではの製法を今も守って作られる鯖姿寿司は、鯖と酢飯の旨みと風味が見事に溶け合い、なんとも贅沢な味わい。ほかに、箱寿司や小鯛の雀寿司、京ちらし寿司などがいただけ、持ち帰り用メニューも多数揃っています。

2016年06月21日掲載

いづう

歴史と文化が作り出した京都人が誇る本物の味

 お茶屋の仕出しに始まる老舗「いづう」の創業は1781(天明元)年。京都で初めて鯖の姿寿司を売り出し、今も「鯖寿司といえばいづう」と言われるほどの確固たる地位を築いています。脂乗りのよい日本近海の鯖に滋賀県の江州米、北海道の天然真昆布など厳選した素材を使い、昔ならではの製法を今も守って作られる鯖姿寿司は、鯖と酢飯の旨みと風味が見事に溶け合い、なんとも贅沢な味わい。ほかに、箱寿司や小鯛の雀寿司、京ちらし寿司などがいただけ、持ち帰り用メニューも多数揃っています。

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2016年06月21日掲載

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