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編集部おすすめの京都

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「祇園祭」が別名「鱧祭」と呼ばれる理由がありました

祇園祭の旬味、鱧。鱧料理の名店7選

京の夏、鱧と祇園祭はきってもきれません! 鱧は、梅雨の雨を飲んで旨みをますといわれており、梅雨が明けた7月から8月にかけて脂がのり、旬を迎えます。ちょうど祇園祭で賑わうこの時季がいちばんおいしいことから、祇園祭は別名「鱧祭」と呼ばれることも。京都の料理屋では、定番の酢みそや梅肉でいただく鱧落としや鱧寿司をはじめ、鱧しゃぶ、鱧丼など、名店による腕と個性が光る極上の鱧料理がそろいます。

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鰹と昆布、鱧の骨でとっただしに切り身をさっとくぐらせ、ふわっと花開いたところをいただく鱧しゃぶ。締めは鱧の旨みがたっぷりのおじやを。

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【二条 堺萬】骨切りの技が冴える鱧の名店  

創業は1863年。谷崎潤一郎など、多くの文豪たちに愛された京都きっての鱧の名店。主人の澤野高明さんは、皮一枚を残した鱧の骨切り技に定評があり、こちらの鱧料理を目当てに夏の京都を訪れるファンも多いといいます。特に余所ではなかなかお目にかかれない鱧の薄造りは絶品で、国産物を使った鱧寿司は水屋見舞やお遣い物にも最適とのこと。5〜10月の鱧づくし会席のほか、季節によってあんこうやぐじ(甘鯛)の鍋料理なども楽しめます。

2016年06月21日掲載

二条 堺萬

骨切りの技が冴える鱧の名店

創業は1863年。谷崎潤一郎など、多くの文豪たちに愛された京都きっての鱧の名店。主人の澤野高明さんは、皮一枚を残した鱧の骨切り技に定評があり、こちらの鱧料理を目当てに夏の京都を訪れるファンも多いといいます。特に余所ではなかなかお目にかかれない鱧の薄造りは絶品で、国産物を使った鱧寿司は水屋見舞やお遣い物にも最適とのこと。5〜10月の鱧づくし会席のほか、季節によってあんこうやぐじ(甘鯛)の鍋料理なども楽しめます。

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2016年06月21日掲載

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