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編集部おすすめの京都

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「祇園祭」が別名「鱧祭」と呼ばれる理由がありました

祇園祭の旬味、鱧。鱧料理の名店7選

京の夏、鱧と祇園祭はきってもきれません! 鱧は、梅雨の雨を飲んで旨みをますといわれており、梅雨が明けた7月から8月にかけて脂がのり、旬を迎えます。ちょうど祇園祭で賑わうこの時季がいちばんおいしいことから、祇園祭は別名「鱧祭」と呼ばれることも。京都の料理屋では、定番の酢みそや梅肉でいただく鱧落としや鱧寿司をはじめ、鱧しゃぶ、鱧丼など、名店による腕と個性が光る極上の鱧料理がそろいます。

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【吉野鮓】地元の人に愛され50年以上。肉厚で柔らかい極上の鱧寿司  

木屋町と先斗町を結ぶ小さな路地で、50年以上続く「吉野鮓」。親子3代にわたって通う客も少なくない、地元住民ご贔屓のお店です。入りにくいと思われがちな場所ですが、気さくな大将の丁寧な接客は、一見でも常連でも変わりません。握り以外にも、旬の魚のあら炊きや塩焼きといった小鉢、太巻き寿司や穴子姿寿司、ちらし寿司といったメニューが多数あり、どれも品よく上質、シャリのおいしさも評判の高いお店です。肉厚の鱧をあぶった「鱧姿寿司」は夏ならではの名物。食すと柔らかな鱧が口中にほどけて旨みが広がり、山椒と相まって忘れられないおいしさ。「暑くなると鱧、鱧といえば吉野鮓」と、足繁く通うファンが多いのも頷けます。

2016年06月21日掲載

吉野鮓

地元の人に愛され50年以上。肉厚で柔らかい極上の鱧寿司

木屋町と先斗町を結ぶ小さな路地で、50年以上続く「吉野鮓」。親子3代にわたって通う客も少なくない、地元住民ご贔屓のお店です。入りにくいと思われがちな場所ですが、気さくな大将の丁寧な接客は、一見でも常連でも変わりません。握り以外にも、旬の魚のあら炊きや塩焼きといった小鉢、太巻き寿司や穴子姿寿司、ちらし寿司といったメニューが多数あり、どれも品よく上質、シャリのおいしさも評判の高いお店です。肉厚の鱧をあぶった「鱧姿寿司」は夏ならではの名物。食すと柔らかな鱧が口中にほどけて旨みが広がり、山椒と相まって忘れられないおいしさ。「暑くなると鱧、鱧といえば吉野鮓」と、足繁く通うファンが多いのも頷けます。

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2016年06月21日掲載

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