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編集部おすすめの京都

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「祇園祭」が別名「鱧祭」と呼ばれる理由がありました

祇園祭の旬味、鱧。鱧料理の名店7選

京の夏、鱧と祇園祭はきってもきれません! 鱧は、梅雨の雨を飲んで旨みをますといわれており、梅雨が明けた7月から8月にかけて脂がのり、旬を迎えます。ちょうど祇園祭で賑わうこの時季がいちばんおいしいことから、祇園祭は別名「鱧祭」と呼ばれることも。京都の料理屋では、定番の酢みそや梅肉でいただく鱧落としや鱧寿司をはじめ、鱧しゃぶ、鱧丼など、名店による腕と個性が光る極上の鱧料理がそろいます。

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美しいガラスの器に盛られた鱧のお造り。

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【高台寺和久傳】季節ごとの趣向で味わう、京の夕餉  

高台寺門前に佇む「和久傳」本店。尾上流家元の住まいとして建てられた数寄屋造りの邸は、時を経てなお威厳ある美しさを保ちます。夏は涼やかに、冬は温かにと心を配る季節ごとのもてなしが、料理だけでなくしつらいなど隅々に表われる名料亭です。たとえば、7月に入ると大きな氷を使った汲み出しや冷たい煎茶が出されるほか、祇園祭りに沿った特別な趣向も凝らされるのだそう。夏の夕餉には鱧や夏野菜も登場し、鱧祭りの祭り気分が演出されます。

2016年06月21日掲載

高台寺和久傳

季節ごとの趣向で味わう、京の夕餉

 高台寺門前に佇む「和久傳」本店。尾上流家元の住まいとして建てられた数寄屋造りの邸は、時を経てなお威厳ある美しさを保ちます。夏は涼やかに、冬は温かにと心を配る季節ごとのもてなしが、料理だけでなくしつらいなど隅々に表われる名料亭です。たとえば、7月に入ると大きな氷を使った汲み出しや冷たい煎茶が出されるほか、祇園祭りに沿った特別な趣向も凝らされるのだそう。夏の夕餉には鱧や夏野菜も登場し、鱧祭りの祭り気分が演出されます。

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2016年06月21日掲載

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