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編集部おすすめの京都

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料理の腕前がワンランクアップ

プロやマニアが指名買い! 料理上手の愛用お道具

食文化の中心地・京都は、職人の技が生きる料理道具に出合える街でもあります。丈夫で扱いやすく、使えば使うほど味が出る“一生もの”も数多く、手にすれば、きっと料理の腕前を上げてくれるはず。

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両面使いの銅製おろし金。一枚の銅板から、ひとつひとつ職人が立てた鋭利な「目」は鋭く、食材の細胞を壊さずに食材の旨味をしっかり引き出す。また、おろす過程で余分な水分が出ないので、みずみずしいおろしあがりに。

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【有次】京の台所を支えるのは、職人の手仕事が追求する「用の美」  

国内外の一流の料理人からも支持され続けている老舗の庖丁屋「有次」。禁裏御用鍛冶であった創業以来、刃物づくり450年の伝統の技が冴える庖丁は50種400アイテムにものぼります。その最高の切れ味は、愛着をもって手入れすれば、使うほどに手になじみ、細くなるまでその質を保つのだとか。ほかにも銅鍋や卸し金など、職人の手仕事による一生ものにふさわしい料理道具を扱っています。料理やお菓子作りに欠かせない抜型は50種類以上もあり、細かなエッジまできれいに抜けると評判。職人がひとつひとつ目を立てた、両面使いの銅製おろし金や、確かな使い心地のゆきひら鍋があれば、料理の楽しみがさらに増します。
 
 

2016年11月04日掲載

有次

京の台所を支えるのは、職人の手仕事が追求する「用の美」

国内外の一流の料理人からも支持され続けている老舗の庖丁屋「有次」。禁裏御用鍛冶であった創業以来、刃物づくり450年の伝統の技が冴える庖丁は50種400アイテムにものぼります。その最高の切れ味は、愛着をもって手入れすれば、使うほどに手になじみ、細くなるまでその質を保つのだとか。ほかにも銅鍋や卸し金など、職人の手仕事による一生ものにふさわしい料理道具を扱っています。料理やお菓子作りに欠かせない抜型は50種類以上もあり、細かなエッジまできれいに抜けると評判。職人がひとつひとつ目を立てた、両面使いの銅製おろし金や、確かな使い心地のゆきひら鍋があれば、料理の楽しみがさらに増します。

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2016年11月04日掲載

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