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編集部おすすめの京都

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料理の腕前がワンランクアップ

プロやマニアが指名買い! 料理上手の愛用お道具

食文化の中心地・京都は、職人の技が生きる料理道具に出合える街でもあります。丈夫で扱いやすく、使えば使うほど味が出る“一生もの”も数多く、手にすれば、きっと料理の腕前を上げてくれるはず。

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棕櫚キリワラ」(写真右端、1,200円)や、テーブルまわりの塵を掃き出す「棕櫚小箒」(写真左端から2番目、1,600円)など、用途に合わせて種類もサイズも豊富に揃います。

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【内藤商店】丈夫で長もち、しかも美しい。いいことずくめの棕櫚製品  

三条大橋西詰で、1818(文政元)年から棕櫚(しゅろ)箒を扱っている「内藤商店」。棕櫚とはヤシ科の常緑高木で、使い込むほどに毛先が柔らかくなり、なおかつこしが増すという優れもの。繊維状の皮を束ねて作られた刷毛は弾力性に富み、洗いものにも重宝します。昔ながらの職人技を受け継ぐこちらの道具は、器や野菜の汚れをしなやかに落としてくれる「棕櫚キリワラ」(写真右端、1,200円)や、テーブルまわりの塵を掃き出す「棕櫚小箒」(写真左端から2番目、1,600円)など、用途に合わせて種類もサイズも豊富に揃います。 
 
 

2016年11月04日掲載

2016年11月04日掲載

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