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編集部おすすめの京都

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料理の腕前がワンランクアップ

プロやマニアが指名買い! 料理上手の愛用お道具

食文化の中心地・京都は、職人の技が生きる料理道具に出合える街でもあります。丈夫で扱いやすく、使えば使うほど味が出る“一生もの”も数多く、手にすれば、きっと料理の腕前を上げてくれるはず。

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囲炉裏の煙に燻されたすす竹を使った、丈夫さが自慢のみやこばし。

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【市原平兵衞商店】美しい線と繊細な箸先。職方が工夫を凝らした手削りの逸品  

江戸時代の創業以来、箸ひと筋に歩んできた「市原平兵衞商店」。食事用をはじめ、あらゆる用途に合わせて材を選び、使いやすさを追求して、最適の箸を提供してきました。店内に並ぶ箸は400種。2本の棒というシンプルな造形ながら、それぞれに繊細な美と機能性を備えています。竹にふき漆や溜め漆塗りをほどこした食事用の「平安箸」は、箸先がとりわけ細く、つまむ、割るの扱いがしやすく、操る所作まで優美に見える品。先代が考案したという「みやこばし」は、囲炉裏やかまどの煙でいぶされた稀少な煤竹を使った看板商品で、繊細な趣とともに、その丈夫さにも価値があります。ごま竹に朱塗りの箸や黒檀箸、栗枝箸など、シーンに合わせた箸選びで、お料理の味も変わりそうです。
 
 

2016年11月04日掲載

市原平兵衞商店

美しい線と繊細な箸先。職方が工夫を凝らした手削りの逸品

 江戸時代の創業以来、箸ひと筋に歩んできた「市原平兵衞商店」。食事用をはじめ、あらゆる用途に合わせて材を選び、使いやすさを追求して、最適の箸を提供してきました。店内に並ぶ箸は400種。2本の棒というシンプルな造形ながら、それぞれに繊細な美と機能性を備えています。竹にふき漆や溜め漆塗りをほどこした食事用の「平安箸」は、箸先がとりわけ細く、つまむ、割るの扱いがしやすく、操る所作まで優美に見える品。先代が考案したという「みやこばし」は、囲炉裏やかまどの煙でいぶされた稀少な煤竹を使った看板商品で、繊細な趣とともに、その丈夫さにも価値があります。ごま竹に朱塗りの箸や黒檀箸、栗枝箸など、シーンに合わせた箸選びで、お料理の味も変わりそうです。

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2016年11月04日掲載

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