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編集部おすすめの京都

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『ハーパーズ バザー』のエクスクルーシブな京都 旅プラン

京都、インスピレーションの旅

ジバンシイ メイクアップ アンド カラー アーティスティック ディレクター、ニコラ・ドゥジェンヌ氏が新製品開発の準備のためにこの春、京都を訪れました。ハースト婦人画報社が発行する女性ファッション誌『ハーパーズ バザー』が密着取材した、親日家・ニコラのディープな京歩きをお楽しみください。

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日吉屋  

プライベートも含めかなりの頻度で来日している、ジバンシイ メイクアップ アンド カラー アーティスティック ディレクターのニコラ・ドゥジェンヌ氏。そのせいかニコラが生み出すコスメには、日本の感性が感じられるといいます。今回、新製品の具体的なアイディアを練るために訪れた京都の旅に、『ハーパーズ バザー』が同行取材しました。そのもようは、『ハーパーズ バザー』本誌でお楽しみいただくとして、「きょうとあす」では、彼が訪れたスポットのアクセスガイドをご紹介。工房、お寺、お茶屋に菓子司、そして京都に来たら必ず足を運ぶという和食屋まで11軒の詳細をチェックして。
 
嵯峨野の竹林にて。強雨のため急遽、江戸時代後期創業の京和傘「日吉屋」にて番傘を。雨に濡れて彩り鮮やかな竹林に見入るニコラ。
 
 

2015年04月22日掲載

日吉屋

雨傘はもちろん、日傘としても、きもの姿が絵になるアイテム

 宝鏡寺門前で営む「日吉屋」は、江戸時代後期の創業で、今では京都で唯一残る和傘の製造元。茶道の裏千家、表千家とのゆかりも深いお店です。和紙の美しい風合い、装飾性豊かな骨組みや糸かがり…。和傘はまさしく傘の芸術品。ときに漆、顔料なども用いられ、多彩なデザインの傘が作られます。また、舞傘は絵柄を印刷した和紙も多く用いられ、軽くて華やか。日傘としても利用できます。1本あれば、きものや浴衣姿にちょっと差がつけられそうです。

日吉屋の詳細をみる

撮影/三浦哲也 『ハーパーズ バザー』2015年6月号掲載  2015年04月22日掲載

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