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小川裕嗣

陶芸家

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父、三代小川長樂に師事。国や時代を超え、過去から現在へ、そして未来へとつながる「樂焼」を探求中。 陶芸の窯元が集まる清水団地より、日々の作陶風景や、世界のそこここから京焼の魅力をお届けいたします。

初仕事、鏡開きの後は、おすまし...

初仕事、鏡開きの後は、おすましのお雑煮で祝い、新年初めてのお濃茶を。

今年の花は、勉強中の妻が担当。
相変わりませずの伝燈行事にも、少しずつ新しい油が。

プロフィール

小川裕嗣

陶芸家

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1978年、御茶わんや 長樂窯に生まれる。父、三代小川長樂に師事。ロクロを用いぬ一品制作、一期一会の世界である樂焼。茶盌を根幹に、インスタレーション、他分野とのコラボレーションなどを展開、国内の美術館・ギャラリー及び海外でも作品を発表。過去と現在・日常と非日常の狭間としての茶の湯を多視点で捉え、「境界」で生きる「今焼」を探求している。

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