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梶川由紀

何必館・京都現代美術館キュレーター

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「何必館 京都現代美術館」学芸員。京都に生まれ育った女性として、また現代アートのキュレーターとして、四季折々のお話から、京都発のアート情報を発信。

鷹峯の源光庵。明日、5/31を...

京都源光庵

鷹峯の源光庵。
明日、5/31を最後に2年間、工事のため見れなくなるとのこと。
本堂から庭園を望む壁面に並ぶ「悟りの窓」(丸窓)と、「迷いの窓」(角窓)。どちらも仏教の真理を表していて、丸窓は「禅と円通の心」、何事にもとらわれない大らかな大宇宙を、角窓は「人間の生涯」、生老病死の四苦八苦を象徴しているそう。また2年後、拝見に!

プロフィール

梶川由紀

何必館・京都現代美術館キュレーター

梶川由紀

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パリ写真美術館(MEP)の設立に日本人キュレーターとして携わる。帰国後、何必館・京都現代美術館にて写真部門を立ち上げ、国内外の展覧会企画や写真集の編集、執筆活動を行う。

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