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梶川由紀

何必館・京都現代美術館キュレーター

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「何必館 京都現代美術館」学芸員。京都に生まれ育った女性として、また現代アートのキュレーターとして、四季折々のお話から、京都発のアート情報を発信。

エミリー・ディキンソンという詩...

松栄堂

エミリー・ディキンソンという詩人をご存知ですか?
生前、わずか10篇の詩を発表しただけで56歳の生涯を終えた女流詩人。没後発表された千数百篇にのぼる作品によりアメリカの文学史上、奇跡の詩人と謳われています。
今年、京都とボストン姉妹都市締結60周年を記念して、19世紀のマサチューセッツに足跡を残す「エミリー・ディキンソンの世界展」と講演会と映画試写に寄せていただきました。
彼女の語り口調の詩に惹かれます。伸びやかで、でも、とても曖昧で、難解。以前、友人から贈られた詩があって、ポストイットしています。込められた魂をもっと味わえるようになりたいナと思っています。
(〜6月3日 松栄堂 薫習館)

プロフィール

梶川由紀

何必館・京都現代美術館キュレーター

梶川由紀

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パリ写真美術館(MEP)の設立に日本人キュレーターとして携わる。帰国後、何必館・京都現代美術館にて写真部門を立ち上げ、国内外の展覧会企画や写真集の編集、執筆活動を行う。

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