">
きょうとあす

『婦人画報』の京都情報サイト

きょうとあす編集部さんのひとりごと

おすすめ一覧へ

ハースト婦人画報社『婦人画報』編集部と、京都分室のネットワークを生かし、京都の街に根差す「祭」や「行事」をはじめ、最新ニュースやイベント情報など、京都の四季をリアルタイムに綴ります。

【&LOCALSプロデ...

&LOCALS 醸ス

【&LOCALSプロデュース「醸ス」オープン】
 
万寿寺通りを御幸町通りから東に入り、河原町通りに出る手前に町家をリノベーションしたショップ、「醸ス」が昨年12月にオープンしました。九州・福岡に本拠地をおき、地域の生産者と食卓をつなぐことをテーマに様々な活動をしている&LOCALSプロデュースによる京都初出店のショップです。博多に2店舗、2月15日には日比谷公園内にもオープンします。今回、京都にオープンしたショップのテーマは「醸すもの」そして「カラダにいいもの」。ゆくゆくは京都近郊の生産者とともに新しい商品を開発していく予定だそう。もともとは建築デザインやインテリアデザイン会社が母体の&LOCALSは地元の生産者の作ったいいものを、もっと広く紹介したい!とデザイナー自身が情熱を持って生産者の元へ通い商品開発を始めたそうで、パッケージもお洒落で思わず手に取りたくなるものばかりです。特にイチオシはキャンディのような包装紙に包まれたかわいい「KAMOSおいなり」。京都産こしひかりと京おあげに、九州のまさ子さんの万能酢で作られた酢飯、そしていろいろな地域からその地方ならではの具材を取り寄せ作られた、「ご当地おいなり」です。さまざまな地方の味が一体となって醸しだす、楽しく豊かな美味しさに思わず笑みがこぼれます。種類も豊富で雲仙・じてんしゃおいなり、英彦山・柚子胡椒おいなり、奈良・富有柿おいなりなど思わず食してみたくなるものばかり。また、醸スの奥には夕方になると日本酒バーがオープンし、ちょっとした酒肴とさまざまな地方の銘酒がいただけます。京都らしい雰囲気の中で、京都と他の地方のコラボレーションを楽しめる面白いショップを是非一度、覗いてみてください。とても元気な店長さんが色々と親切に解説してくれます。
 
<醸ス>
場所:京都市下京区万寿寺通御幸町東入ル須浜町647-2
電話:TEL.075-351-5855 
営業時間:11:00~17:30/日本酒バーは17:00〜22:00(土曜日は15:00からオープン)/日・月曜日定休
*「KAMOSおいなり」は火曜日は入荷がありません。
 
◎詳しくはこちら

プロフィール

きょうとあす

『婦人画報』の京都情報サイト

きょうとあす編集部

おすすめ一覧へ

京都取材にかけては雑誌業界No.1の婦人画報がおくる京都観光ガイド。本当は教えたくない、京都人とっておきのグルメ、お買い物、1泊2日や日帰りの旅プランが満載。京都の常識コラムも必見です。

MAP地図

PAGETOP

記事URL

京都人のひとりごとをチェック

SEARCH