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【原田マハさんも登壇。「京都...

京都 日本画新展2019

【原田マハさんも登壇。「京都 日本画新展2019」記念シンポジウム 日本画の未来・京都の役割 in 先斗町歌舞練場】
 
若手日本画家の活動を奨励することを目的として2008年度に創設された「京都 日本画新展」。2013年度からの続(しょく)「京都 日本画新展」と合わせて、10年にわたり作品の発表の場となってきました。同展出品を経て、現在多くの作家が各方面で活躍しています。11年目の節目を迎え、1月25日から2月4日まで、美術館「えき」KYOTOにて「京都 日本画新展2019」が開催されます。これを記念し「日本画の未来・京都の役割」をテーマにしたシンポジウムが、1月19日、先斗町歌舞練場にて開かれます。パネリストは、日本画と京都画壇を題材にした小説『異邦人(いりびと)』を手がけ、同作で第6回京都本大賞を受賞した原田マハさんのほか、日本画家の林潤一さん、丸山勉さん、泉屋博古館分館長の野地耕一郎さん。コーディネーターは京都市立芸術大学教授の田島達也さん。これからの京都の日本画のあり方を識者、作家の立場から語り合います。参加には事前申し込みが必要(先着順)。2019年は「国際博物館会議(ICOM )」京都大会が初開催されるなど、京都の美術に注目が集まる年でもあります。貴重な機会ですので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
 
<「京都 日本画新展」記念シンポジウム>
日時:2019年1月19日(土)/14時~16時
会場:先斗町歌舞練場 中京区先斗町通三条下ル
料金:無料。事前申込要。定員に達し次第締め切り。
問合せ:「京都 日本画新展」事務局(京都新聞COM事業局内)075-255-9758

◎詳しくはこちら
 
◎「きょうとあす」の原田マハさんの記事はこちら
http://www.trip.kyoto.jp/plan/kyotonikki_haradamaha20150812/
 
http://www.trip.kyoto.jp/plan/maha-reizeike2015_0903/

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