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福福会

【福福会「ひな人形と狂言・雅楽の初コラボ」】
 
師走の忙しさの中でもほっとひと息、笑って気持ちが温まるイベント、「ひな人形と狂言・雅楽の初コラボ」が、12月7日、中京区のちおん舎で催されます。主催するのは、四季の移ろいとともに日本の「祝う文化」を盛り上げようと結成された福福会。おひな様にお仕えしている13人の宮仕えにスポットを当て、新しい愛でる文化「ひいな遊び」を広めようと季節ごとの会が企画されました。今回主役となるのは、笑い上戸。仕丁(じちょう)すなわち、おひな様に雑用係としてお仕えしていた唯一の庶民、怒り上戸、泣き上戸、笑い上戸の3人の中の1人です。いつもはひな段の下ですが、お正月の縁起物とともにしつらえられた姿は新鮮。ひいな遊びについてのトークの後、「サラリーマン狂言」で話題の若手狂言師河田全休さんと、古典雅楽を軸に他ジャンルと融合した演奏活動を行う水谷真介さんをゲストに迎え、笑い上戸と古典芸能を演じる二人のコラボレーションが始まります。第一部限定で、平安貴族の遊びである貝合わせの魅力を伝えるトークや貝合わせ体験も。会場は、法衣商を営み「衣の棚」の通りの由来ともなった千吉西村吉右衛門家旧宅。京町家の空間で、笑いとともに伝統の趣にも触れられる、ちょっと気になるイベントです。
 
日時:12月7日(金)
時間:第一部16時~17時(15時30分開場)、
第二部19時~20時(18時30分開場)
会場:ちおん舎 chionsha 中京区突抜町126(衣棚通三条上ル西側) /電話075-221-7510
料金:2,000円(前売1,500円)
問合せ:福福会担当 岡田(電話 075-441-8333/メール info@takumi-ningyo.com)
 
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