京都豆知識

通りの数え歌

「碁盤の目」状に道路が造られている京都には、北から南へ、東から西へ通りを数える歌があります。

小学校で通りの数え歌を習うってほんとう?

小学校にもよりますが、「京都の地理や風土」を教える際に、地名の通り歌や、昔から継がれる歌などを教えてくれる学校もあるようです。通りの名前が北から順に歌詞になった、「丸竹夷二押御池、姉三六角蛸錦、四綾仏高松万五条……」という歌や通りを東から順に数える「寺御幸麩屋富柳堺 高間(あい)東車屋町……」などです。この歌を覚えることで、通りの名も覚えられるので、インターネットなどで調べてみてください。

文/中井シノブ
2013年09月27日掲載

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