宿のマナー

客としての品格がもっとも問われる場所、お風呂でのマナー

浴室を美しく、清潔に保つのは客側の務めでもあります。マナーを守り、くつろぎのひとときを堪能して。

  1.  部屋付きのお風呂でも大浴場でも、求められるマナーは変わりません。まずは、何よりもかけ湯をすること。これは絶対に守るべき最低限のルールです。湯船に入ったら、中のお湯で顔をバシャバシャと洗ったり、タオルを湯の中に入れる、大声で話すのも非常識。また、大浴場の洗い場を利用する際には、周囲への石鹸やお湯の飛び散りに注意しましょう。空間が広いからといって傍若無人にふるまうのもNGです。
     体を洗い終えたのち、使ったブースや桶と椅子もお湯をかけて汚れを流します。そして使用備品は、使う前の状態に。脱衣所や洗面スペースを使用した後は、周囲の床面をティッシュペーパーなどで拭き、髪の毛などごみを残さないように配慮しましょう。
    ●旅上手メモ●
    予約制で貸し切りの露天風呂などを利用する場合は、後に使う方のことを考慮して使用時間は厳守で。出る際は、最低限の整頓は行いましょう。


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