翠嵐×虎屋の特別連続セミナー「おかしのこと」。第3回は、京の夏の風物詩「鵜飼」がテーマ。

「祇園祭」「五山送り火」に並び、京都の夏の風物詩として知られる嵐山の「鵜飼」。
 
第3回「おかしのこと」は、平安時代に始まったとされる古都の伝統行事「鵜飼」をテーマにし、翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都にて、7月22日(日)に開催されます。
 
「おかしのこと」は、本ホテルの3周年を記念した特別連続セミナー。京都で創業し、約500年の歴史を誇る菓子司「虎屋」とのコラボレートにより、四季折々に育まれた美しい日本の文化を、和菓子を通じて再発見できるセミナーです。
 
第1回目「桜」、第2回目「茶道」に続き、第3回目のテーマは「鵜飼」。

 

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嵐山の「鵜飼」の様子をうつした、虎屋「琥珀製 鵜飼船」。

 
講師に、保津川の鵜匠・田宮昌海さんと夫津木裕介さんを迎え、嵐山の「鵜飼」の歴史や技法、道具などについてお話しをいただき、その後、虎屋謹製の「琥珀製 鵜飼船」をお楽しみいただきます。この菓子は、1746年の虎屋の記録に菓銘が残る歴史ある品。闇に篝り火が灯るなか、鵜飼船が浮かぶ幽玄な様が目に浮かぶようです。
 

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翠嵐 総料理長の松勢良夫氏がアレンジした、虎屋「小倉羊羹 夜の梅」アレンジメニュー。左からフォアグラ、ホワイトチョコレート、アボカド。

セミナー最後には、翠嵐 総料理長の松勢良夫氏が、和菓子の新しい楽しみ方として虎屋の代表銘菓である「小倉羊羹 夜の梅」のアレンジメニューをご提案。斬新な和菓子をご賞味いただけます。

 

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小船の舳先で篝り火が焚かれる、嵐山の「鵜飼」。

 
優雅な時間が流れるラグジュアリーホテルで、古都の夏の風情を学び、味わいませんか。

 
第3回 翠嵐×虎屋「おかしのこと」
 
日 時: 2018年7月22日(日) 13:30~15:00(受付は13時~) 
場 所:「茶寮 八翠」(翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都内)
参加費: 5,000円(税・サ別)
内 容: 鵜匠のお話しと、「琥珀製 鵜飼船」のご賞味、「小倉羊羹 夜の梅」のアレンジメニュー紹介とご試食
予 約: ☎075-872-1222(「茶寮 八翠」)または、info@suirankyoto.com
※定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます

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