【12/7 OPEN】唯一無二の京都滞在を叶えてくれる宿「MOGANA(モガナ)」が誕生

日本の美意識が潜む、上質なオリジナリティ
 
新しいホテルが続々登場する京都にあって、突出した個性を放つ「MOGANA(モガナ)」が、2018年12月7日(金)に二条城近くにオープンしました。日本の伝統美をベースにしながら、これまでにない旅のスタイルを提案するこのホテル。到着した瞬間、デザインの世界に入り込んだ心地がするほど、空間も館内のアイテムもすべてが美しく整い、ゲストの感性を大いに刺激してくれます。
 
客室は素材の違いにより部屋ごとにさまざま。室内には建築家がデザインし、香川、岡山の家具職人が制作したベッドやソファが置かれています。
 

matou_room

梔子の緑が覆う外壁と敷石、出窓に置いた盆栽を、中庭のごとく眺めて過ごせるMOGANAルームでは、白黒のモダンな空間に緑が調和。ほかに4タイプの客室があります。

 
 
日本メイドの調度品やSHIGETAのアメニティで寛ぐ時間
 
室内のアイテムのほとんどは、日本のものづくりにこだわって用意されたもの。クッションやサンダルは、日本のブランド「matohu(マトウ)」がこのホテルのために手がけた特別アイテム。特別なくつろぎの時間に彩りを添えてくれます。
 
 

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日本の建築、伝統文化、芸術などの本を備えたライブラリー。大スクリーンには京都の美しい四季の風景が映し出される。

 

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草履のような部屋用サンダルは「matohu」のファブリックを鼻緒に用い、大阪の老舗が製作したもの。

 

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アメニティはいずれも、パリ発のオーガニックブランド「SHIGETA」のもの。レディースプラン専用のスペシャルセットの用意もあります。

 

 
滞在中は、「matohu」が提案する“長着”をまとい、京都の街散策やお茶会を体験するプランもおすすめです。唯一無二のしつらえともてなしで過ごすMOGANAでの滞在は、京都旅の思い出をより色濃く残してくれることでしょう。
 
 
MOGANA
京都府京都市中京区小川通御池下ル壺屋町450
tel.075-606-5281
MOGANAルーム70,000円~(一泊朝食付き・2名1室料金税・サ・宿泊税込)
全23室 IN15時 OUT12時
 
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撮影=久間昌史 取材・文=大喜多明子

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