婦人画報の京都情報サイト「きょうとあす」とコラボレート

【京都髙島屋】京都の魅力を再発見する「おいしい京 うつくし都」が開催 <PR>

京都髙島屋と婦人画報の京都情報サイト「きょうとあす」のコラボレートでお届け。京都の食と工芸の魅力を再発見する「おいしい京 うつくし都」が、6月12日(水)~6月30日(日)まで開催されます。夏越祓(なごしのはらえ)にちなんだ和菓子「水無月」をはじめ、京都人お墨付きの季節の和菓子や暮らしの道具などを厳選紹介。なかには、人気店の期間限定商品や本店限定品も! 上質な京の暮らしに寄り添う美味と名品をぜひ、この機会に。
     

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左から【千本玉寿軒】の「さくらんぼ」1個432円、「氷室」1個432円。【二條若狭屋】の「紫陽花」1個378円。※商品により販売日が異なります。詳しくはお問合せを。

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古都の初夏をうつす、目にも涼やかな京菓子  

季節の移ろいを繊細に表現する京菓子の世界。紫陽花、氷室、さくらんぼ……初夏の風情を感じる和菓子をご用意しました。
  
まずは、初代・藤田芳次郎が明治の末に総本家若狭屋に奉公して菓子作りを身につけ、1917年に暖簾分けを受けた【二條若狭屋】による「紫陽花」。6月の雨露に濡れる紫陽花をきんとんと寒天で表現した生菓子です。
  
1938年より西陣に店を構える【千本玉寿軒】からは、平安時代、宮中に献上するための氷が作られた氷室を模した「氷室」と「さくらんぼ」を。松の葉をさくらんぼの軸に見立て、薄紅色のういろうで白あんを包んだ「さくらんぼ」。氷をモチーフに葛の生地でこしあんと上用を包んだ「氷室」。それぞれに趣向を凝らした京菓子をお楽しみください。
  
      

2019年05月31日掲載

文=中井シノブ 2019年05月31日掲載

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