婦人画報の京都情報サイト「きょうとあす」とコラボレート

【京都髙島屋】京都の魅力を再発見する「おいしい京 うつくし都」が開催 <PR>

京都髙島屋と婦人画報の京都情報サイト「きょうとあす」のコラボレートでお届け。京都の食と工芸の魅力を再発見する「おいしい京 うつくし都」が、6月12日(水)~6月30日(日)まで開催されます。夏越祓(なごしのはらえ)にちなんだ和菓子「水無月」をはじめ、京都人お墨付きの季節の和菓子や暮らしの道具などを厳選紹介。なかには、人気店の期間限定商品や本店限定品も! 上質な京の暮らしに寄り添う美味と名品をぜひ、この機会に。
     

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左から【長久堂】の「水無月」(白)1個378円、【塩芳軒】の「水無月」(白)1個411円、【長五郎餅本舗】の「水無月」(白)2個入300円。※商品により販売日が異なります。詳しくはお問合せを。

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京の夏越祓に欠かせない「水無月」を食べ比べ  

一年の半ばにあたる6月30日。これまでの半年の穢れを祓い、残りの半年の無病息災を祈願する神事「夏越祓(なごしのはらえ)」が各神社で催されます。その頃に京都で欠かせないのが「水無月」です。氷を模した三角形のういろうに、厄除けを意味する小豆をのせたシンプルなお菓子。地階和菓子売場でも、京都の名店の「水無月」が数多く揃いますが、なかでも京都が誇る老舗3軒の「水無月」をご紹介。
  
天保2(1831)年創業の【長久堂】は、丹波産小豆に寒天を流し固めてくちどけのいい外郎と重ねてあり、上品な甘さが特徴です。百余年の歴史をもつ【塩芳軒】も、丹波産小豆を使用。あっさりとした甘みを生み出しています。創業天正15(1587)年、皇室御用達を務めた【長五郎餅本舗】の水無月は、艶やかな姿と控えめな甘さ。いずれも京菓子の伝統を伝える味わいです。ぜひ、この機会に食べ比べてみませんか。
    
    

2019年05月31日掲載

文=中井シノブ 2019年05月31日掲載

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