薫風の5月が心地いい

【5~9月限定】京の夏を彩る、鴨川「納涼床」がはじまりました

鴨川の横を流れるみそそぎ川にそって例年設けられる、鴨川「納涼床」が5月1日よりはじまりました。川のせせらぎの音、涼しい風を感じながら、京の夏の風物詩をお楽しみください。おすすめは、薫風が心地いい初夏の時季です。

  1. 夜の「納涼床」。夏の風情が涼を運んでくれる。

    みそそぎ川に脚をつけて出される鴨川の「納涼床」は、その昔、豊臣秀吉が鴨川にかかる三条橋と五条橋を架け替えたことから、四条河原付近が見世物や物売りで賑わい、富裕な商人が川床を設け、茶店を出したのがはじまりと言われています。江戸時代にはより整備され、「河原の涼み」と呼ばれて親しまれ、時代に合わせて今日まで進化を続けながら受け継がれてきました。
     
    現在では、老舗の料理屋やお茶屋のほか、バーやカフェなど新しいスタイルのお店も登場しています。二条から五条までの鴨川沿いを歩きながら、好みのお店を見つけるのもまた一興です。
     
    >> おすすめの鴨川「納涼床」はこちら


  2. ■鴨川納涼床
     
    期間:5月1日~9月30日
    ※昼の床は5月と9月のみ。夜の床は上記の期間ご利用いただけます。
    場所:鴨川西岸(二条~五条)

    アクセス:市バス5・17・205「四条河原町」または「河原町三条」
     
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