京都、梅雨の「花の寺」詣

“あじさい寺” の名で親しまれる「三室戸寺」へ花さんぽ

三室戸寺は、5千坪の大庭園に四季おりおりの花が咲き誇り、「花の寺」とも呼ばれています。5月に見事なつつじを咲かせた後、6月には「あじさい園」に30種・10000株ものあじさいが咲き乱れます。京都の「あじさい寺」と称される、三室戸寺を訪ねてませんか。

  1. 境内に咲く、色とりどりのあじさい。

    京都府の南部・宇治に位置する「三室戸寺」は、約1200年前(宝亀元年)、光仁天皇の勅願により、三室戸寺の奥、岩淵より出現された千手観音菩薩を御本尊として創建されました。由緒正しき「三室戸寺」は、京都では「花の寺」としても有名です。5千坪もの大きな庭園には、四季おりおりの花が季節ごとに咲き誇ります。
     
    6月にはあじさい、6月下旬から8月上旬は蓮、そして紅葉の名所としても知られており、いつ訪れても、参拝客の目を楽しませてくれます。6月に見ごろを迎える「あじさい園」では30種・10000株もの西洋あじさい、額あじさい、柏葉あじさい、幻のあじさい・七段花等が花開きます。
     
    雨のなか、しっとりと咲くあじさいを鑑賞するのも、この時季ならではの京都旅の楽しみのひとつです。
     


  2. ■三室戸寺 あじさい園の公開
     
    日時:6月1日(木)~7月9日(日)
    場所:京都府宇治市菟道滋賀谷21
    TEL: 0774-21-2067
    拝観料:入山料500円(小人300円)(宝物殿 別途300円 毎月17日公開)
    アクセス:京阪 三室戸駅下車、徒歩15分、JR宇治駅よりバスもしくはタクシー
    ※あじさいの季節にはJR宇治駅・京阪宇治駅より臨時直行バス進行予定
     
    ◎詳しくはこちら


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