• 三月

    春分

    30 MARCH, 2017 THU

    大安 / 旧暦:3月3日
    七十二候:第12候 雷乃発声
    候の解説:農耕に欠かせない恵みの雨を呼ぶ雷が鳴り、稲妻が光るころ。

    曇時々晴

    19℃/ -

    • 三月の解説「弥生」
      弥生の名は、草木が「弥生い」る、つまり勢いを増し、茂ることに由来するといわれます。空では春雷が響き、虫も巣から出てきます。自然に満ちた生命の息吹を全身で感じられる季節。
    • 季節の解説 節気「春分」
      太陽が真東から昇り、真西に沈み、ほぼ昼と夜の長さが同じになる日。このことから、西方の極楽浄土と交わる日と考えられ、春分を挟んだ7日間が春の彼岸に。春分以降は、日脚が伸びるのを実感できます。
  • 三月

    春分

    31 MARCH, 2017 FRI

    赤口 / 旧暦:3月4日
    七十二候:第12候 雷乃発声
    候の解説:農耕に欠かせない恵みの雨を呼ぶ雷が鳴り、稲妻が光るころ。

    曇のち雨

    13℃/7℃

    • 三月の解説「弥生」
      弥生の名は、草木が「弥生い」る、つまり勢いを増し、茂ることに由来するといわれます。空では春雷が響き、虫も巣から出てきます。自然に満ちた生命の息吹を全身で感じられる季節。
    • 季節の解説 節気「春分」
      太陽が真東から昇り、真西に沈み、ほぼ昼と夜の長さが同じになる日。このことから、西方の極楽浄土と交わる日と考えられ、春分を挟んだ7日間が春の彼岸に。春分以降は、日脚が伸びるのを実感できます。

「千本鳥居のあの空間の雰囲気が好きで、若い頃はよく行っていたんです」と、風吹さん。

撮影/蛭子真、ヘア&メイク/かりこみともみ、スタイリング/堀井香苗、『婦人画報』2013年3月号掲載

1月中頃から3月頃まで、約50品種・約1,500本の梅が咲き競う梅の名所、北野天満宮。梅を愛した菅原道真公を祀っているため、様々な種類の花を拝見することができます。

撮影/中田 昭

下鴨神社に咲く「光琳の梅」。尾形光琳が晩年「紅白梅図屛風」(国宝)に描いたものと伝えられています。作品に見える白い梅はなく、色は赤黒く見えるほどに濃い紅で、香りも濃厚。形は光琳の特徴であるデフォルメされたものとは異なり、一般的な梅の姿をしています。

撮影/中田 昭

3月に見ごろを迎える、等持院の有楽椿。有楽椿は「胡蝶侘助」とも呼ばれ、現存する有楽椿のなかでも等持院のこの木が最大樹といわれています。有楽椿の名は、織田信長の弟で茶人の織田有楽斎が好んだことにちなんでいます。

撮影/中田 昭

毎年3月1日に行われる、「人形寺」こと宝鏡寺のひな祭り。様々な雛人形が飾られた本堂で、島原太夫の舞、中国琵琶の演奏などが行われます。4月初旬まで行われる「春の人形展」では、「京のひなまつり」をテーマに、歴代皇女ゆかりの人形、等身大の人形などが展示されます。

撮影/中田 昭

「京都三大火祭り」に数えられる、嵯峨釈迦堂こと清凉寺の「お松明式」。 松明を早稲・中稲・晩稲に見立てて、火の燃え方で年の米の豊凶を占います。また、同日に「嵯峨大念仏狂言」も開催(無料)。

撮影/中田 昭

京都の早春の一大イベントとして定着した「東山花灯路」。2014年は3月14日(金)から23日(日)の10日間で開催されます。

撮影/中田 昭

2010年3月30日に撮影された、平野神社の魁桜。「京都の桜は平野神社に始まり、平野神社に終わる」といわれるほど桜で有名なこの神社には、約60種類400本の桜の木があります。「魁桜」は早咲きの枝垂れ桜で、年によってはこのように、雪と桜が共存する珍しい風景が見られます。

撮影/中田 昭

十三まいりは古来より京都では営まれてきた習慣。十三歳(数え年)の少年少女が、成人の儀礼として3月13日から5月13日までの間に法輪寺に参詣し、厄難を払い、智恵を授かる。頂いた智恵や福徳をなくさないよう、帰り道には、渡月橋を渡り終えるまで後ろを振り向いてはいけないと言い伝えられている。

撮影/中田 昭

伏見区の城南宮では、2月18日から3月21日までの間、「しだれ梅と椿まつり」が開催されます。大きく枝を広げて咲き誇る枝垂れ梅と、散ってなお美しい椿の花の楚々としたコントラスト。

撮影/中田 昭

鮮やかなピンク色の花を咲かせている、御香宮神社の菊桃。桃の1品種で、菊のような細長い花弁をもつことから、この名が付けられています。見頃のピークは4月。

撮影/中田 昭

毎年4月の第2日曜日には、今宮神社、川上大神宮社などで「京都三大奇祭」に数えられる「やすらい祭」が開催。鉦(かね)や太鼓をたたき、踊りながら氏子たちが行列し、観客はその行列の中心にある花傘に入ると1年間健やかに過ごせると言い伝えられています。写真は今宮神社で撮影されたものです。

撮影/中田 昭

鷹ヶ峯の長い坂道を登りきると、吉野太夫ゆかりのお寺、常照寺があります。毎年4月中旬の日曜日には「花供養」が行われ、禿(かむろ)・大傘持ち・女中らを従えた島原太夫の行列が、源光庵から照寺に向って練り歩きます。普段なかなか見ることができない太夫道中をひと目見ようと、周辺は大勢の人で賑わいます。

紅紫色の美しい花を咲かせるミツバツツジ。4月から5月にかけて見頃を迎えるこの花と、「御室(おむろ)の桜」と呼ばれる遅咲きの里桜が咲き誇る仁和寺は、春に訪れたいお寺の代表格です。

撮影/中田 昭

  • 春の人形展(〜4/3)/宝鏡寺
  • 十三まいり(〜4/30)/法輪寺
  • 北野をどり(〜4/7)/上七軒歌舞練場
  • 涅槃会(3/1〜3/31)(〜3/31)/真如堂
  • 東寺宝物館春季特別展(3/20〜5/25)(〜4/30)/東寺

祇園祭

日本三大祭の一つ 7月1日~31日開催

五山送り火

夏の夜空を彩る風物詩 8月16日 開催

時代祭

京に広がる時代絵巻 10月22日 開催

風雅な王朝行列、「葵祭」が今年も開催されます

毎年5月15日開催

PAGETOP

RECOMMEND

こちらもおすすめ