• 十二月

    小雪

    3 DECEMBER, 2016 SAT

    先負 / 旧暦:11月5日
    七十二候:第60候 橘始黄
    候の解説:橘が、古来、不老不死の実とされた、黄色い果実をつける。

    晴れ

    16℃/ -

    • 十二月の解説「師走」
      寒さが本格的になるなか、各地に年の市が立ち、正月への準備が始まります。「師も走る」ことから師走ともいわれますが、早めに仕度をして、年神様を気持ちよく迎えたいものです。
    • 季節の解説 節気「小雪」
      まだ寒さはそれほどではなく、雪がちらつくことはあっても本格的ではない時季。木枯らしも吹きつけます。冬の風は、乾燥した空っ風などの呼び名のほか、東北では玉風、海辺では「ならい」と呼ぶことも。
  • 十二月

    小雪

    4 DECEMBER, 2016 SUN

    仏滅 / 旧暦:11月6日
    七十二候:第60候 橘始黄
    候の解説:橘が、古来、不老不死の実とされた、黄色い果実をつける。

    晴のち雨

    17℃/6℃

    • 十二月の解説「師走」
      寒さが本格的になるなか、各地に年の市が立ち、正月への準備が始まります。「師も走る」ことから師走ともいわれますが、早めに仕度をして、年神様を気持ちよく迎えたいものです。
    • 季節の解説 節気「小雪」
      まだ寒さはそれほどではなく、雪がちらつくことはあっても本格的ではない時季。木枯らしも吹きつけます。冬の風は、乾燥した空っ風などの呼び名のほか、東北では玉風、海辺では「ならい」と呼ぶことも。

「千本鳥居のあの空間の雰囲気が好きで、若い頃はよく行っていたんです」と、風吹さん。

撮影/蛭子真、ヘア&メイク/かりこみともみ、スタイリング/堀井香苗、『婦人画報』2013年3月号掲載

赤や黄色に彩られた晩秋の径。常照皇寺にて。

撮影/中田 昭

「西賀茂の弘法さん」として親しまれている真言宗の寺院、神光院は紅葉の「穴場」。

撮影/中田 昭

足利将軍家の菩提寺、等持院は禅宗十刹の第一に挙げられた名刹。

撮影/中田 昭

等持院の庭園にて。水鏡に映る秋晴れの日の紅葉。

撮影/中田 昭

京北を代表する紅葉の名所、常照皇寺。臨済宗天竜寺派に属する禅宗寺院で、桜の名所としてもその名を知られる。

撮影/中田 昭

京の師走の風物詩、南座「吉例顔見世興行」。※写真は2012年のものです。

撮影/中田 昭

温暖化の影響か、京都市内がすっぽりと雪に包まれるのは年に1日程度。東山の南に位置する泉湧寺が真白な雪化粧を施し、特別な姿に。

撮影/中田昭

年末年始の祇園を代表する行事として知られる、八坂神社の「をけら詣り」。をけら火を吉兆縄に点火して、消えないように回しながら持ち帰ります。これを神前の灯明や正月の雑煮を炊くときの火種として使うと、その年は無病息災でいられると伝えられています。

撮影/中田昭

  • 仏名会(〜12/4)(〜12/4)/知恩院
  • 仏名会(〜12/3)/清水寺
  • 鬼瓦濃茶席(〜12/4)/高台寺
  • 夜間拝観〜12/4)(〜12/4)/清水寺
  • 臘八会(〜12/8)(〜12/8)/禅院各本山

祇園祭

日本三大祭の一つ 7月1日~31日開催

五山送り火

夏の夜空を彩る風物詩 8月16日 開催

時代祭

京に広がる時代絵巻 10月22日 開催

風雅な王朝行列、「葵祭」が今年も開催されます

毎年5月15日開催

PAGETOP

RECOMMEND

こちらもおすすめ