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「千本鳥居のあの空間の雰囲気が好きで、若い頃はよく行っていたんです」と、風吹さん。

撮影/蛭子真、ヘア&メイク/かりこみともみ、スタイリング/堀井香苗、『婦人画報』2013年3月号掲載

1月中頃から3月頃まで、約50品種・約1,500本の梅が咲き競う梅の名所、北野天満宮。梅を愛した菅原道真公を祀っているため、様々な種類の花を拝見することができます。

撮影/中田 昭

例年、約50万人の参拝客が訪れるという吉田神社の節分祭。写真は2月3日の夜に行われる「火炉祭」。火焔が天に沖するとき、人々が心待ちにする春が訪れる(=立春)と言い伝えられています。

撮影/中田昭

2月3日に千本釈迦堂で行われる「おかめ節分祭」では、茂山千五郎家による古式・鬼追いの儀の奉納が。

撮影/中田昭

下鴨神社に咲く「光琳の梅」。尾形光琳が晩年「紅白梅図屛風」(国宝)に描いたものと伝えられています。作品に見える白い梅はなく、色は赤黒く見えるほどに濃い紅で、香りも濃厚。形は光琳の特徴であるデフォルメされたものとは異なり、一般的な梅の姿をしています。

撮影/中田 昭

3月に見ごろを迎える、等持院の有楽椿。有楽椿は「胡蝶侘助」とも呼ばれ、現存する有楽椿のなかでも等持院のこの木が最大樹といわれています。有楽椿の名は、織田信長の弟で茶人の織田有楽斎が好んだことにちなんでいます。

撮影/中田 昭

毎年3月1日に行われる、「人形寺」こと宝鏡寺のひな祭り。様々な雛人形が飾られた本堂で、島原太夫の舞、中国琵琶の演奏などが行われます。4月初旬まで行われる「春の人形展」では、「京のひなまつり」をテーマに、歴代皇女ゆかりの人形、等身大の人形などが展示されます。

撮影/中田 昭

    祇園祭

    日本三大祭の一つ 7月1日~31日開催

    五山送り火

    夏の夜空を彩る風物詩 8月16日 開催

    時代祭

    京に広がる時代絵巻 10月22日 開催

    風雅な王朝行列、「葵祭」が今年も開催されます

    毎年5月15日開催

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