• 六月

    夏至

    27 JUNE, 2016 MON

    先負 / 旧暦:5月23日
    七十二候:第29候 菖蒲華
    候の解説:あやめが美しく咲き、梅雨にしっとりとした風情を加える。

    晴のち雨

    31℃/ -

    • 六月の解説「水無月」
      新暦では気温も湿度も上がり、梅雨を迎える季節ですが、旧暦は暑い盛りでした。「水無月」とは、水も涸れる月とする説や、田んぼに水を入れる「水の月」に由来する説などがあります。
    • 季節の解説 節気「夏至」
      一年のうちで、最も昼が長くなる日として、現代でも耳にすることが多い節気名。最近ではキャンドルを灯し、夜の暗さを楽しむイベントも。やさしい明かりのなか、自然の声に耳を澄ませてみては。
  • 六月

    夏至

    28 JUNE, 2016 TUE

    仏滅 / 旧暦:5月24日
    七十二候:第29候 菖蒲華
    候の解説:あやめが美しく咲き、梅雨にしっとりとした風情を加える。

    雨のち曇

    27℃/20℃

    • 六月の解説「水無月」
      新暦では気温も湿度も上がり、梅雨を迎える季節ですが、旧暦は暑い盛りでした。「水無月」とは、水も涸れる月とする説や、田んぼに水を入れる「水の月」に由来する説などがあります。
    • 季節の解説 節気「夏至」
      一年のうちで、最も昼が長くなる日として、現代でも耳にすることが多い節気名。最近ではキャンドルを灯し、夜の暗さを楽しむイベントも。やさしい明かりのなか、自然の声に耳を澄ませてみては。

「千本鳥居のあの空間の雰囲気が好きで、若い頃はよく行っていたんです」と、風吹さん。

撮影/蛭子真、ヘア&メイク/かりこみともみ、スタイリング/堀井香苗、『婦人画報』2013年3月号掲載

神輿洗の神輿を迎える道を照らすべく、万灯会の会員が提灯を立てて巡行する。

撮影/中田 昭 文/中井シノブ

洗練された伝統文化を間近に鑑賞できる宵山期間中の催しのひとつ。飾られるものに屏風が多いため「屏風祭」と呼ばれている。

撮影/中田 昭 文/中井シノブ

各山鉾町で装飾品を飾り、粽やお守り、手ぬぐいなどが授与という形で販売される。夕刻以降には山鉾に次々と駒形提灯が灯り、囃子が奏でられ、多くの人々で賑わいを見せる。

撮影/中田 昭 文/中井シノブ

長刀鉾を先頭に各山鉾が四条通りに集結。所定のコースを巡行する。四条堺町で「くじ改め」が行われ、四条麩屋町では斎竹の注連縄が切られ、巡行がスタートする。

撮影/中田 昭 文/中井シノブ

八坂神社の三基の神輿が氏子区内を巡行し、四条御旅所へ。24日の還幸祭までの1週間、御魂の宿った神輿は御旅所に鎮座する。

撮影/中田 昭 文/中井シノブ

奥嵯峨にある、平家物語に登場する祇王ゆかりのお寺「祇王寺」は、法然上人の門弟良鎮が創建した往生院の境内にある尼寺。光と影に彩られる苔の庭は、緑鮮やかな初夏がとりわけ美しい。

撮影/中田 昭

「宝厳院」は、臨済宗天龍寺派の寺院で天龍寺の塔頭。嵐山を巧みに取り入れた回遊式山水庭園は、江戸時代の名所案内「都林泉名勝図会」にも紹介された名庭。秋の紅葉で有名な寺院だが、春の新緑も美しい。春の特別拝観(2014年は3月21日~6月30日)では、本堂障壁画「風河燦燦三三自在」(田村能里子画伯筆)を公開。

撮影/中田 昭

「あじさい寺」とも呼ばれる三室戸寺。6月~7月にかけては、50種1万株の西洋アジサイや額あじさい、また江戸時代にシーボルトの「日本植物誌」に紹介された幻の山あじさい『七段花(しちだんか)』も。2014年6月14日~29日の土曜・日曜19時~21時(受付終了20時30分)には、あじさいのライトアップも開催。

撮影/中田 昭

大蛇に見立てた青竹を切って豊凶を占う、鞍馬寺の「竹伐り会式」。寛平年間(889-98)峯延上人が修行中、現われた大蛇を仏法の力で倒した故事に因み、毎年6月20日に行われます。長さ4メートル、太さ15センチ近くもある青竹を、僧兵姿の鞍馬法師が近江座/丹波座に分かれ、伐る早さを競いその年の豊凶を占う。破邪顕正(はじゃけんしょう)と水に感謝する千年の古儀。

撮影/中田 昭

大祓(おおはらえ)とは、1年に2回(6月と12月)に行われ半年間の罪・穢を祓い清めて、次の半年の無病息災を願う神事。毎年6月30日に行われる上賀茂神社の「夏越大祓」は、百人一首にも「風そよぐ ならの小川の夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける(藤原家隆)」と詠まれている。神職が茅の輪(ちのわ)くぐった後には、一般客も‘ちとせのいのち のぶといふなり‘と心の中で唱えながら、茅の輪をくぐります。

撮影/中田 昭

毎年6月5日~6日未明にかけて宇治・県神社周辺で行われる「県祭」。明かりのない暗闇の中で、梵天(ぼんてん)と呼ばれる神輿を担ぐ梵天渡御(ぼんてんとぎょ)が始まります。宇治橋西詰などでは、梵天(ぼんてん)を猛スピードで回転させる勇壮な「ぶん回し」が披露されます。

撮影/中田 昭

炭屋旅館軒先の菖蒲。菖蒲のように香りの強い植物は古くから魔除けの力があると言われ、端午の節供には、菖蒲と蓬(よもぎ)を軒下に飾り災厄除けを願います。

撮影/中田 昭

1029年、源算上人により西山に開かれた吉峯寺。およそ3000坪のあじさい苑では、1万株のあじさいが斜面一帯を華やかに彩り、見晴らしの良い高台からはあじさい越しの京都市街を一望できます。

撮影/中田 昭

平安時代から行われていたと言われる宇治川の鵜飼(うかい)。平安貴族の衰微とともに、一度は鵜飼も衰退。大正時代に再び再興し、現在は2名の女性鵜匠を中心に手綱さばきも鮮やかな匠の技を楽しむことができます。

撮影/中田 昭

鞍馬・貴船神社の水無月の大祓いは毎年6月30日に開催されます。半年間の罪穢を水溶性の人形(ひとがた)に移して貴船川の清流に流し、水の霊力によって祓う神事。京都の暑い夏を迎えるにあたって、悪疫退散、除災招福などを願う茅の輪くぐりも行われます。

撮影/中田 昭

  • 茅の輪くぐり・人形流し(〜6/29)/城南宮
  • 開山忌法要(参拝要予約)/雲龍院

祇園祭/八坂神社・各山鉾町

日本三大祭の一つ 7月1日~31日開催

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