京都人のひとりごと

浦沢 美奈 さんのひとりごと一覧

    紫陽花のドライフラワーづくり一週間目です。しっかり乾いたらこちらのピッチャーに入れるつもりです。夷川通御幸町西入のUmwelt(ウンベルト)さんで購入しました。北欧アンティークのセレクトが素敵でちょくちょく寄っています。

      寺町の商店街にも祇園祭の話が飛び交う時期になりました。籠にガラスの器を置いて紫陽花と山帰来をあしらいました。隣の芸艸堂さんへ回覧板を持って行ったときに夏らしさに思わず購入した手ぬぐいを合わせました。

        オダマキと利休草をたっぷりと活けました。器は永松仁美さんのアンティークショップ「昂-KYOTO-」さんで一目惚れしたピッチャーです。何かしらの花や草木が入っていない日が無い程使い込んでいます。

          カップ咲きのばら「オータムルージュ」は、茎のしなやかさを生かして活けるのが好きです。寺町二条にある丁子屋さんの移転前のお店で購入したスペインの骨董のつぼに。

            くろゆりと黒種草のブーケです。器は哲学の道の近くにある「アンティークストリュフ鹿ヶ谷」さんで購入したものです。こちらの品揃えが好きで買い付けから帰られたときにはワクワクしながら伺います。

              こちらは3月に上梓した『ばらの本』です。ばらがきれいなこの季節にぜひご覧いただきたい写真集です。表紙のばらはピンクレースと言います。新しい品種で花弁の先にうっすらとグリーンが残る何とも言えない色合いに惹かれます。http://www.ama...

                一輪摘んできたら器を決めるのも楽しみのひとつです。今日は塗りの器に白を潔く。たくさんの花をつけてくれたクレマチスに感謝。

                  新緑のななかまどと季節のばらを染付の器に活けました。寺町通には骨董屋さんがたくさんあるので通勤中もきょろきょろしてしまいます。

                    家に帰ると都をどりのお茶席でいただくお菓子皿がテーブルにぽんとおいてありました。「家族の誰かが行ってきはったんやな、今日までやったな」と思い、束ねたスズランを飾って「季節の移ろいやなあ」としばし眺めて写真に撮りました。

                      昔から我が家にある籠にばらとなでしこを活けました。籠の下には近所の骨董屋さんで見つけたおぼんを敷いてほっこりと楽しんでいます。このばらの名前は「はるひ」といいます。

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