京都人のひとりごと

浦沢 美奈 さんのひとりごと一覧

    夷川の鳥居さんでは、表装裂(金蘭・緞子)で仕立てた美しい花器を製作されています。ハイアットリージェンシー京都さんで購入できるそうです。ばらラシャンスとリリカを合わせて写真を撮りました。

      花瓶に活けた満開の桜が散る前にリースに仕立てました。今日、祇園での活けこみ仕事の帰りに見上げた歌舞練場の桜も見事でした。しばし花吹雪に見とれてきました。

        京都の花市場は春のお花でいっぱいです。色とかたちの豊富なラナンキュラスは今年も人気です。ばらピンクイブピアジェ、さくらこまち、スカビオサ、スイートピーを合わせました。かごは河原町のアンジェさんで購入しました。北欧の雑貨がたくさん揃っていてよ...

          年が明けたら京都にもはちみつ色の日差しが入ってきて、まだ寒いながら春のお花が似合うようになってきました。祇園のライカ京都店さんにお世話になり新しいカメラで撮影しています。こっくりとした風合いに新しい発見を楽しんでいます。

            高島屋さん『薔薇のカレンダー 2019』の花と写真を担当させていただきました。季節をばらに重ねて京都で撮影しました。今月より順次全国の高島屋さんで販売が始まっています。ぜひご覧くださいませ!

              新しい本ができあがり予約の受付がはじまりました。毎日のように撮り続けた花の写真で季節の移り変わりを綴りました。子供の頃から慣れ親しんだ京都の日常をエッセイにして写真に添えています。お楽しみいただけますと幸いです。「京都の花屋プーゼの花日誌」...

                今日は神戸でスージー・クーパーの器と花の撮影をしました。同志社大学 村山裕三教授のコレクションより、芍薬をあわせて。

                  葉桜が美しい哲学の道では、いまだ花びらが水面と道端を染めあげています。その様子を見届けるのは初夏のシャガです。

                    十三参りの日でなくてよかったと思いながら雨の庭を見ています。庭のクリスマスローズにルピナスをあわせました。和の器に活ける風情がとても好きです。

                      まだまだ寒い毎日が続きますが、お花屋さんはもうチューリップやラナンキュラスなど春のお花でいっぱいです。京都にはアンティークショップが多いので花器を探すのも楽しい時期です。

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