小川裕嗣

陶芸家

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父、三代小川長樂に師事。国や時代を超え、過去から現在へ、そして未来へとつながる「樂焼」を探求中。 陶芸の窯元が集まる清水団地より、日々の作陶風景や、世界のそこここから京焼の魅力をお届けいたします。

遅ればせながら、Portlan...

遅ればせながら、PortlandJapaneseGardenでの展覧会「Shokunin Five Kyoto Artisans Look to the Future」、そのレセプション、オープニング両日ともに盛況を呈し、幕が開けました。

学びと出会いと少々のハプニングに恵まれた今回の旅、JapaneseGardenのCEO、キュレーターDIANEさん、スタッフ、ボランティア、庭方の皆さん、そして4人の仲間、松山女史、展覧会開催においてご尽力いただいた皆々様には深謝申し上げます。

既に帰国していますが、7月8日まで開催しています。
遠方ではございますが、在米また訪米のご予定の方は是非ご高覧ください。

https://japanesegarden.org/events/shokunin-five-leading-artisans-kyoto/

プロフィール

小川裕嗣

陶芸家

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1978年、御茶わんや 長樂窯に生まれる。父、三代小川長樂に師事。ロクロを用いぬ一品制作、一期一会の世界である樂焼。茶盌を根幹に、インスタレーション、他分野とのコラボレーションなどを展開、国内の美術館・ギャラリー及び海外でも作品を発表。過去と現在・日常と非日常の狭間としての茶の湯を多視点で捉え、「境界」で生きる「今焼」を探求している。

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