京都人の独り言

婦人画報おなじみの京都人が京都の日々を“本音”で綴ります。知られざる京都の美味や裏メニュー、桜や紅葉の絶景ポイント、京都リピーター必見の隠れた観光スポットなど。京都人のひとりごとをチェックして、より深い京都の魅力を味わってください。

最近のひとりごと

きょうとあす
時代祭

『婦人画報』の京都情報サイト

きょうとあす編集部

【きょうの京/京都御苑】 京都に都が移されて1100年となったことを記念して1895(明治28)年に始まった時代祭は、京都市内の住民約2千人が平安から幕末までの各時代の衣装を着て練り...

きょうとあす
京都国立博物館

『婦人画報』の京都情報サイト

きょうとあす編集部

【京都国立博物館特別展「流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」】 柿本人麻呂や小野小町など36人の優れた歌詠み人の姿を、和歌とともに描いた三十六歌仙絵の中でも、最高峰といわれる...

きょうとあす
写真家中田昭さん「・京・瞬・歓・」出版記念講演会

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きょうとあす編集部

【写真家中田昭さん「・京・瞬・歓・」出版記念講演会】  「きょうとあす」掲載の花々や祭り風景の写真でもおなじみの、写真家中田昭さんの新しい写真集『・京・瞬・歓・』(京都新聞出版センタ...

梶川由紀
篠田桃紅ーとどめ得ぬもの 墨のいろ 心のかたち 展

何必館・京都現代美術館キュレーター

梶川由紀

篠田桃紅ーとどめ得ぬもの 墨のいろ 心のかたち 展 今年、106歳の篠田桃紅。1950年代にニューヨークに渡り、独自の抽象表現を確立した美術家。20代にその生き様と作品を知ってから私...

京都市広報
時代祭

京都市情報館

京都市役所 広報

【広報担当のあれこれ日記】  京都三大祭のひとつ・時代祭がもうすぐ開催!時代祭の見どころは、明治時代から平安京が造られた延暦時代までの1,000年以上続く京都の歴史を約2,000名の...

梶川由紀
映画『樹木希林″を生きる』

何必館・京都現代美術館キュレーター

梶川由紀

映画『樹木希林″を生きる』 「よしっ!」と、観に出かけたドキュメンタリー。懐かしい希林さんの仕草、口癖、歩き方。私の中にある希林さんとのいろんな場面が走馬灯のように。希林さんの優しさ...

小川裕嗣

陶芸家

小川裕嗣

祖父の祥月命日。木守柿を先代作の変壷に。先の実りに想いを馳せた、感謝と祈り。幹を太く育んでくれた先祖に合掌。

きょうとあす
緑寿庵清水

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きょうとあす編集部

【秋限定商品も発売!「緑寿庵清水」祇園店オープン】   弘化4(1847)年に京都・百万遍にて創業、惜しみない時間をかけて大切に作る金平糖の専門店として知られる「緑寿庵清水」。京都で...

真箏
温習会

元芸妓、ジャズシンガー

真箏

祇園甲部の芸妓さん舞妓さんの 秋の舞の会「温習会」へ。親友の舞を、拝見しに(^^) すっかり ベテランの部、 光陰矢のごとし どす。妹分も太鼓打たせてもろてました。さて、この舞台に...

真箏
京町家

元芸妓、ジャズシンガー

真箏

うなぎの寝床と、いわれる 140〜150年築の京町家 にて ギタリスト愛川聡さんと DUO ライブ どした^ ^このお家とアコースティックな 音色が とてもしっくりきます♫